COLLECTION 

歴代忌野号をここにご紹介!

番外:ホワイトマウンテン号

名 前:ホワイトマウンテン号
色  :白
総重量:?Kg
カリフォルニア・ホワイトマウンテンにて、NHK『巨樹は語る』収録時に調達された1台。
スペシャライズド製の立派なロードサイクルであるが、残念ながらサイズが合わず、清志郎はホテルの周りを乗っただけにとどまる。
その後、現地でコーディネーターを務めてくれた手塚さんに譲ったので、今頃はカリフォルニアの空の下を走っていることでしょう。


3代目:Orange号

名 前:オレンジ
色  :オレンジ
総重量:6.8Kg
2003年8月シマノ鈴鹿ロードレースライブのステージでデビュー。茨城県つくば市のスポーツバイク・つくば・マツナガの松永一治が作ったフルオーダーカーボンフレーム。カンパニョーロ・レコードなど最高のパーツを組み込んでいる。
【清志郎コメント】
 「より楽に遠くまで走れる」をコンセプトに作られた、究極のロードバイク。英国製ギターアンプ、Orangeのロゴを日本代理店の許可を得て使用。


2代目:TREK号

名 前:ファイヤーガール
色  :赤
総重量:7.2Kg
アメリカ・トレック社のペイント&パーツをカスタムオーダーできる、フル・カーボンフレームのプロジェクトワン日本人第一号オーダーとして提供される。ツール・ド・フランス6連覇のランス・アームストロングと同じフレームをベースに、イタリアのカンパニョーロ製レコードコンポーネントで組み上げたもの。
【清志郎コメント】
 旧友、サイクルスポーツ編集者、宮内忍くんの口利きで、トレック社より提供される。


初代:ケルビム号

名 前:ピンキー
色  :ピンク
総重量:8.5Kg
2000年デビュー。東京・町田の今野製作所の今野仁さんや新一クンに体を採寸してもらい、寸法をオーダー。
肉薄のクロムモリブデン鋼(いわゆるクロモリ)チューブを溶接で組み上げたハンドメイドフレームに、シマノ・アルテグラコンポーネントを組み込み、ツール・ド・鹿児島のころにはデュラエースへグレードアップ。
【清志郎コメント】
 自分への50歳の誕生日プレゼント。

▲ページTOPへ